2005年10月30日

パッケージに惹かれて

 ドラッグストアに買い物に行くと、いつも入浴剤のコーナーで足を止めます。入浴剤、好きなんです。

image[2][1].jpg

 いろいろ置いてあります。選びきれない程です。でも、いつも羨望の眼差しで眺め、あ〜高いなぁ、と溜息をつき、欲しい!と思っているのが「カネボウの薬用入浴剤 旅の宿」。他のに比べて、かなり割高なんです。中がそれほど違うモノなのかは判りません。ひょっとすると、それ程違いはないのかも・・・。

 たぶん、かなりの入浴剤好きでないと、それほどの違いというか、良さというのは判らないんだと思います。そのことは判ってるんです。中身にそれほどの差別化ができないことは。
でも、何度見ても、その楽しげなパッケージに惹かれてしまうのです。
 外観のイラストで、もし、高値が付けられるのだとしたら、実にコストパフォーマンスの良い差別化であり付加価値だと思いませんか。わかっていても買いたくなってしまう消費者心理を上手くくすぐっていると思います。楽しげなパッケージを手に取り、レジに持っていき、家の風呂場の前の棚にこのパッケージが置かれることを想像すると、ニッコリしてしまいます。そこまで含めて楽しさなんです。

 勿論、中身も大切です。でも、それ以外の部分も同じように大切にしなければいけないと思います。売り場の棚には沢山の種類のパッケージが並んでいますが、このような楽しさをアピールしている商品は他にはありません。そんなこと思いながらいつも入浴剤の売り場の前で足を止めて思案しています。

 (先日、いつもより安く売っていたので久方ぶりに買ってしまいました。あ〜幸せ!それでも、他の商品よりは高いのです。)
posted by 極楽とんぼ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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