2006年01月15日

江戸の風呂屋の始まりは…

 江戸の風呂屋の始まりは天正19年(1591年)。この頃の風呂は蒸し風呂で、現在でいうスチームサウナのようなものでした。江戸時代の風呂屋は混浴だったといわれますが、一応男湯と女湯を分けるようにお上から指導されていました。ただあまり守られなかったそうです。
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2005年12月27日

風呂好き国民が生まれた訳は?

 日本列島は、全国いたるところに温泉が湧いています。

 伊豆の地名は、温泉が湧き出るところから「ユイズル」と呼ばれ、さらに縮まって「イズ」と転化したとされています。湯河原は、湯の淀む川原の意味だそうです。昔から、日本人は温泉や石風呂(自然の岩窟を利用した蒸気浴のお風呂)に入浴していたということです。
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2005年10月22日

お風呂の歴史 その2

 日本人のお風呂好きは、一体いつからだったのでしょう?

 「明月記」によりますと、1231年(寛喜三年)には、関白藤原道家親子が、自分の別荘に有馬の湯を、毎日牛車で200桶も運ばせて、入浴していたという記述があるそうです。
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2005年10月21日

海外のお風呂の歴史 後編

 市民生活で高級アパートに浴室が設けられるようになったのが、1880年以降。

 軍隊にシャワーが導入されたのが1860年であったといわれています。まだこの頃になっても医師の指示が無い限り毎日お風呂に入ってはならないとされていたそうです。
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2005年10月20日

海外のお風呂の歴史 前編

 海外の風呂の歴史は、遡ること紀元前18〜14世紀頃。クレタ島のクノッソス宮殿に個人用の風呂があったそうです。排水設備も完備された、現在のお風呂と変わらないものだったようです。

 ローマ時代(4世紀頃)のお風呂は、大きな公共浴場。スポーツ施設や劇場、図書館もあったそうです。単なるお風呂から、文化センターのように変貌します。今で言うスーパー銭湯ですか。
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2005年10月19日

日本のお風呂の歴史

 テレビ「水戸黄門」でも、由美かおるの入浴シーンが人気となっていますが、昔から日本人はお風呂好きと考えられています。

 何と言っても全国いたるところで温泉が湧く火山国、温泉天国が日本です。
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